• コミュニティ政策学会は、地域社会におけるすべての 近隣組織や市民活動組織を育て、地域民主主義を発展 させようと努力している人々の全国組織です。 コミュニティ政策学会(英語でJACP)は、 地域社会のリーダーとボランティア、議員、 行政職員、NPO、企業、研究者などのあらゆる 分野の人々が集い、地域自治とコミュニティ政策について、 共に考え、情報交換することを目的として活動しています。

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     第14回 シンポジウム

    震災から4年 復興の現状と住民主体のまちづくり

    ―岩手県気仙地区での取り組みから―

     

    開催主旨

     

     東日本大震災の発生から、本年3月で4年が経過する。地震、津波そして原発事故によって大きな被害を受けた被災地の復興が少しずつ進展する一方で、被災地以外では、震災の記憶が風化しつつある現実も見て取れる。

     コミュニティ政策学会では、震災とそこからの復興を重要な研究テーマとして向き合い、大会やシンポジウムで継続的に取り上げ、コミュニティ政策を考えてきた。2012年12月に福島大学で開催した第12回シンポジウムでは「原発災害とコミュニティ政策」をテーマに、避難自治体の取り組みを検証した。

     14回目を迎えた今回のシンポジウムは、地震と津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸部を実際に訪問し、震災からの復興の現状と、企業、団体、住民を主体としたまちづくりの取り組みを理解することで、今後のコミュニティ政策と復興に向けた支援を考える。

     

    開催日時 : 2015年3月29日(日) 9時30分~12時00分  

     

         *28日(土)午後に被災地(陸前高田市)の視察、同日夕刻に理事会開催を予定

         *理事・会員向けに東北新幹線駅からの送迎バス、宿泊先を用意(有料、人数制限あり)

         ★参加希望の方はこちら →申し込み受付ページへ

     

     

    開催場所 : 大船渡市民文化会館 リアスホール内 マルチスペース

           〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字下舘下18-1

     

    お問合せ先 : コミュニティ政策学会事務局

           E-mail info@jacp-ac.org   FAX 020-663-7420 

     

    主   催 : コミュニティ政策学会 

     

    内 容

    (1) 基調報告「東日本大震災 被災と復興 ~岩手県気仙地域からの報告~」  

                         ジャーナリスト 木下 繁喜 氏

    (2)シンポジスト報告

      1.俺には海しかない~漁業復興と地域振興~

                         よしはま元気組会長 千葉 豪 氏

      2.“復興まちづくり会社”の取り組み

                   なつかしい未来創造㈱取締役社長 田村 満 氏

      3.仮設住宅のコミュニティ支援とまちづくり

                  一般社団法人邑サポート理事 伊藤 美希子 氏 

       ※シンポジストならびに報告内容は調整中であり、変更になることがあります。

     

    (3)パネルディスカッション

           

     参加費(資料代として) 500円

    ※当日会場にて徴収させていただきます。 

     

     

                    

     

  • ご連絡先

    コミュニティ政策学会事務局

    〒102-0071 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学法学部気付

    TEL : 03-3264-9441 / FAX : 03-3264-4045 E-mail:office@jacp-official.org