• コミュニティ政策学会は、地域社会におけるすべての 近隣組織や市民活動組織を育て、地域民主主義を発展 させようと努力している人々の全国組織です。 コミュニティ政策学会(英語でJACP)は、 地域社会のリーダーとボランティア、議員、 行政職員、NPO、企業、研究者などのあらゆる 分野の人々が集い、地域自治とコミュニティ政策について、 共に考え、情報交換することを目的として活動しています。

  • 第6回 シンポジウムのご案内

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    テーマ:「市民と行政の協同による都市づくり
                  -コミュニティ、都市づくり、地方自治、都市内分権-」
    今回の開催地の八王子市は、多摩地域30市町村の中心都市として経済、行政、文化などの分野で他の市町村をリードしてきた位置にあり、20年以上にわたってコミュニティづくりを推進してきた実績があります。
     また当多摩地域は、戦後の郊外型市民運動の発生の地となり、三鷹市や武蔵野市などはわが国のコミュニティ政策の先進地域として知られてきました。そうした先進性とならんで、多摩の各都市は自治会などの地縁型組織を維持しながら今日まで都市づくりに取り組んできたという伝統性も併せ持っています。
     しかし近年、大都市圏にみられる人々の流動化、連帯の希薄化、共同体への警戒心、自治会加入率の急速な低下等により従来の地域の活動は停滞に直面し、コミュニティ関係者のいっそうの奮起が必要とされる時代となりました。
     今日、多摩各地では、都市づくりへの市民参加と地域の活性化のための新しい試行が開始されており、そのキーワードは「協働」、「コミュニティ」、「地域自治」、「分権」、「地域力」です。地域の課題の解決、都市経営の刷新、地域自治の確立に向けて、自治基本条例・市民参加条例の制定、住民組織・NPO・企業・大学・自治体との連携の構築など、市民と行政との協働による「新しい公共システム」の立ち上げのための実践と研究が動きだしています。
     今回の当学会のシンポジウムでは、都市づくりの第一線で活躍されてきた市のトップ、政策リーダー、研究者の方々に登壇いただき、防犯・防災・福祉・環境などの課題解決のためにコミュニティとして取り組んだ最新の政策事例を紹介いただきます。また苦労話や自慢話をまじえながら、コミュニティの効果や期待を語ってもらいます。このシンポが、新しい都市づくりへ向けての市民と自治体関係者の努力を加速し、方向づけ、情熱をかき立てる格好の機会となることを願っております。
    日時・会場】
      日時:
      会場:

    基調講演:

    特別講演:

    シンポジウム:

    コーディネーター:

    参加費:

      主催:

      後援:

    2007年3月24日(土)
    八王子市学園都市センター  イベントホール
    住所:東京都八王子市旭町9番1号
            八王子(東急)スクエアビル12階

    TEL:042-646-5611
    FAX:042-646-2663
    徒歩:JR中央線八王子駅北口徒歩1分
        京王線京王八王子駅より徒歩5分



    中田 實(当学会会長、愛知江南短期大学学長)

    黒須 隆一(八王子市長)

    田中 義岳 (国際育児幸せ財団参事
    小町 邦彦 (立川市総合政策部企画政策課長)
    玉野 和志 (首都大学東京都市教養学部准教授)

    木原 勝彬(ローカル・ガバナンス研究所所長)

    菊池 美代志 (帝京大学教授)

    会員:500円 一般:1,000円(資料代含む)

    コミュニティ政策学会

    八王子市
    (財)東京市町村自治調査会 (社)学術・文化・産業ネットワーク多摩

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  • ご連絡先

    コミュニティ政策学会事務局

    〒102-0071 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学法学部気付

    TEL : 03-3264-9441 / FAX : 03-3264-4045 E-mail:office@jacp-official.org